Kaspersky Internet Security 2009
これまで使っていたKaspersky Internet Security(KIS) 7はファイアーウォールにやっかいな問題を抱えており、新規ホストにアクセスする際の許可ダイアログに「許可」を押すと数分間反応がなくなる(該当のプログラムもその間そのホストにアクセスできない)。問い合わせしてみたら、他では出ていない現象らしいですが。
そこに2009の無償バージョンアップの通知が来たので勢い込んでインストール。インストール後に再起動をさせられるわけですが、再起動後いきなり「KISが前回正常終了しなかった」というダイアログが…いや初めてでしょアンタが立ち上がるの…。
カスペルスキーラボにデータを送信するというので、送信させたら「送信中…0%」で数分間止まったまま。うーーー。
とりあえずほっといて、ブラウザ立ち上げてWinSCPのZipファイルをダウンロードしようとしたらブルースクリーンに。
やめようかなKaspersky。僕とは相性が悪いようです。Vista 64bitだからなのか?
PMの姿勢
こりゃすごい。1万2000人月とか8000万ステップとか2000のプロジェクトとか。それを2年で。いやいやいや。
当然豊富な経験、高度な知識、様々なツールを用いて成功に導いてるんですが、読んでいて思ったのは、どんな規模でも、業種でも、プロジェクトマネージャに一番大事なのは、サブタイトルにもある「納得できるまで根拠を追求」ができるかどうかなのではないかと。これが単純な事のようで、なかなかできない事ではないかと。
昔ありました。明確になってない部分について、ここはどういう仕様なんだ?と思ってPMに聞くと、「そこはたぶんこうですよ」と。なぜそこでクライアントに確認を取って、明確な仕様にしないのか。
どれだけマネージメント手法を知っていようと、技術的知識があろうと、細かい部分まで明確にしない、できないPMがいるプロジェクトというのは、最後にひと悶着ある気がしますね。
そして、自分もPMの経験がある以上、知らないうちに実装者にそういう思いをさせていたかもしれません。いやあるでしょう。忙しい時、手がふさがっている時、時間がない時、つい可能性で答えてしまう気持ちはわかります。あいまいな部分を明確にするというのは、経験、知識よりも姿勢の問題。それを怠る事だけはしないよう、決意を新たにしました。
上のJAL/JAS統合プロジェクト、検索してみたら本になってました。読んでみよ。
Google翻訳が面白すぎる件
こりゃひどいwww
覚えておこ。
防人の詩
清春が歌う、さだまさしの『防人の詩』。防人とは何かを知って聴くと、グッとくるものがあります。
オリジナル魔王
絶賛ドラクエV中の息子との会話は、最近こんなのばかり。
息子:「僕が将来ドラクエ作る時には、魔王の腕は8本にする」
父:「お、そりゃすごいな」
息子:「首からも腕が4本生えてるの」
父:「うわ、そりゃこえーな」
息子:「頭からも2本生えてる」
父:「それはダサいだろwww」
どうも、学者の夢とゲームクリエイターの夢がせめぎ合っているようで…。気持ちはわかるけどね。
でも想像力が豊かになるのはいいことだ。
「Let's Rock」ライブカバレッジ
ただいま実況中。さて、MacBookは出てくるのかな・・・。
サーバ刷新計画
サーバがもっさりしている。特にMovableTypeを扱うと。WordPressを扱う分には速いのだけれど…MT4.0以降ますます重くなってるんだろうか。
ファイルサーバとしても、200GBという容量は今後ビデオを保存するとすぐなくなりそうだし。そろそろPentium4 1.6GHzというCPUは時代遅れすぎる。という事でリプレース検討。あー次から次へとお金が飛んで行く…。
DELLが非常に安くサーバを売っていると聞いて見てみたら、なんと19インチモニタ付きで29,800円。割引額92,500円。なんだろうかこれ。
メモリが512MBでは不足なので1GBにして、34,000円。HDDは自分で後付けして、1TBx2で20,000円25,000円。今1TBも1万円切ってるの…。合計54,000円59,000円。54,000円59,000円でモニタまで付いてきちゃう。なんだろうかこれ。
付属してない光学ドライブやインターフェースは流用すればOK。自作する気も失せました。
追記:
やっぱり自作で見積もってみよう…。Opteron 1212は対応マザーが少ないので同じような価格帯のCPUで。
- AMD Athlon 64 X2 5600+(CPU)
- ¥9,980
- ASUS M2N-VM DVI(マザーボード)
- ¥6,980
- PQI QD2800-1G (DDR2 PC2-6400 1GB) x 2(メモリ)
- ¥3,760
- SEAGATE ST31000340AS (1TB SATA300 7200) x 2(HDD)
- ¥25,152
1万円切ってるのは5400rpmのモデルでした - BenQ G900D(19インチモニタ)
- ¥20,208
合計:¥66,080
うーん…CPUとメモリをちょっと良くしてるとはいえ、7,000円の価格差になるか…。DELLだとケースと電源もついてるし。
まぁ、モニタはどうしても必要なものじゃないから、それ考えると46,000円で済むのか。
miniDV ダビングサービス
miniDVのビデオカメラが壊れたので、同時にPCへの取り込み方法も失う事に。手元には撮りためた15本のminiDVが。
最初はminiDV再生デッキを買おうかと思いましたが、そんなものは現状ほとんどなく、ダビングサービスに頼むのが一番手っとり早そうなので調べてみる事に。
- 協同録音
- 60分1500円(期間限定料金)、DVD1枚追加674円
- ダビングサービス
- 120分2000円(レンタル会員料金)、DVD1枚追加1000円
- メモリーアルバム
- テープ1本1000円、DVD1枚追加100円、「森メディア」オプションあり、10000円以上送料無料
- チャンプ
- 60分1575円
- 東京ダビングセンター
- 60分2000円、ロングタイムサービス(納期長期化)最大50%オフ
- ePROSHOP
- 60分7088円
ePROSHOP高!これはプロ向けか。
「メモリーアルバム」さんが際立って安いなぁ。ここに頼んでみますか。
速すぎChrome
あれだけ速い、速いと騒がれたFirefox3よりも、JavaScriptの処理速度がこんなに速いとは…。ベンチマークと実際のWebアプリは違うとはいえ、この差は驚き。
Chromeに日常多用する機能が備わったら、乗り換えてもいいなぁ。少なくとも仕事はFirefox、プライベートはChromeという風に。
フルハイビジョンビデオカメラ
我が家のビデオカメラ(miniDV)が死んだので、どれがいいかなぁと。
同じフルハイビジョンでも、ピンキリなんだなぁ。ソニーはメモリースティックなのでパス。
- 東芝 gigashot Aシリーズ
- 他社のHDDモデルのHDD容量が軒並み60GBからなのに対し、これは40GBから。その分お求めやすい価格。
しかしこの商品ページの簡素さは、製品の自信のなさの表れ? - Panasonic HDC-SD7
- これは、ビデオカメラの中では少数派なタテ型。しかし、ビデオカメラがこんなに小型化した今もヨコ型が主流なのはなぜだろうかと思う。
下から指を差し入れる横型は、大人の顔の高さで撮る分にはもっとも持ちやすい。しかし液晶も大型化し、カメラ自体も小型化した昨今、タテ型でもそれほど変わりはなし。
一方低い位置から撮る場合、例えば子供が地面に向って何かを一生懸命やっていたり、そうでなくても子どもの顔の高さで撮る場合、ヨコ型は持ち変えないとムリ。タテ型ならそのまま撮れる。
子供を撮るなら断然タテ型だと思うのになぁ。
液晶は2.7型。ちょっと小さい。 - Victor Everio GZ-HD5
- 液晶2.8型、光学10倍ズームといったあたりの性能は上の機種と大差なし。HDDは60GB。
前のカメラがビクターだったんですが、PCに取り込む際に、映像と音声にズレが生じるという何とも悲しい現象が。今のHDDやメモリーカードに記録するタイプでは起こらないと思いますが、個人的にVictorというのは気が進まない。 - Panasonic HDC-SD9
- SD7に比べ、顔認識と5.1chサウンドなどを搭載。なぜそれをタテ型でやってくれない。
- SANYO Xacti DMX-HD1010
- さらに進んだタテ型。これはもうどの高さでも撮り易そう&疲れにくそう。
顔検出も搭載。でもSD9のようにそれに合わせて逆光補正とかではないらしい。ピントだけか。
そして800万画素の写真も撮れる。400万画素を補完してだけど。
実撮影時間約85分というのも、他機種に比べ30分ほど長い。
さらには秒300コマの高速度撮影まで付いてる。これは買いかも。 - Panasonic HDC-SD100
- セミプロモデル。マニュアルフォーカスリングや、ズームマイク、ガンマイク搭載。とにかく高画質。
画質は綺麗な方がいいけど、ここまで色々な機能はいらないな。 - Canon iVIS HF11
- 価格.comで売れ筋ランキング1位。なぜ?画質ならキャノンなの?
内蔵メモリーで32GB搭載しているものの、重量はむしろHDD60GBの他機種より重い。映像エンジンDIGIC DVIIが魅力なのか?
検索してみると、なるほど、AVCHDなのに画質が優れてるのか、iVIS HF11は。
確かに、XactiのビットレートはFull-HDで14Mbps、Full-SHQで12Mbpsと振るわない。倍近いiVISはスゴいのね…。
でも今回は形状、機能、価格で魅力的なXactiですな。
