日光へ

3連休の中日、紅葉と東照宮を観に行こうという事で、日光へ。
東照宮までの道は混んでおらず、すんなり到着。ただ東照宮の中がすごかった。奥宮までの石段に行列。なかなか進まないのでなんで?と思ったら、「眠り猫」を皆必死に写真に撮ってた。で、行列の流れを止めてた。そんなのを始めとして、まるで人を見に行ったかのような混雑。娘はおなか痛いと言い出すし、失敗。
その後、東照宮の周りを散策。紅葉はすでにほとんど散っていて、これまた失敗。上の写真はその時のもの。この景色を見れた事は良かったな。
どっかで休憩して帰るか、と思ったものの、ちょっとドライブしてみようという事で、車でさらに奥へ。そうこうしているうちに第二いろは坂に到着し、中禅寺湖を経て第一いろは坂も走ってきました。ボロボロのガードレールと、無数の急ブレーキの跡。毎夜走ってるんですかね、ドリフト族が。昔はそういう事に興味もあったけど、今はもう興味なし。むしろクーペやオープンで、長い道をゆったり走りたい。
中禅寺湖方面も軒並み空いてて、むしろこっちにくるべきだったかと思ったものの、昼間はそれなりに混んでたんだろうなぁ。
息子たちは落ち葉を一生懸命集めたり、水に触ったり、露天であげぱん買って食べたりと、それなりに満喫した様子。車の床が細かい落ち葉だらけになりました。
AMD Phenom 9600ベンチマーク
早速Phenom 9600とCore 2 Quad Q6600のベンチマークが。
なんと、ほとんどの項目で、少し安いQ6600に及ばず。
しかし32bitのWindows XP上でベンチマークしているので、64bitだとまた違う可能性あり。今出るCPUとしては、64bitに最適化しているのではないかと。
下記も同じく、Q6600に一歩及ばないレベル。こっちのWindows Vistaは何bitなのか不明。
AMD Phenom発売
ついにAMDからPhenomが発売。まずは4コアの低クロックモデル2つから。
1000個出荷時における価格は、Phenom 9600が283ドル、Phenom 9500が251ドルと。
Phenom 9900の価格(1000個出荷時の単価)は350ドル以下、Phenom 9700の価格は300ドルとなる見込み。
現在Phenom 9600が約36,000円、9500が約31,000円で売られているから、9900はだいたい40,000~45,000円くらいで登場するのかな?思ったより安い。
これでいよいよIntel、AMD共にクアッドコアが。Pentium D対Athlon 64 X2の時同様、IntelはデュアルコアCPUを2つくっつけたクアッドコア、AMDは1つのダイ上に4コアがあるネイティブクアッドコア。果たして処理速度に差はあるんでしょうか。Pentium Dの時は、あまりの発熱量の多さに、Intel劣勢となったけれど、今回はまともなCPUだから、AMD優勢となるのは難しいかも。ベンチマークが待ち遠しい。
CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-
つい先ほどクリアしました。
切ない!超切ない!でもザックスの最期はもう前から決まっていたわけで、これはしょうがない。
ジェネシス、アンジールというキャラも立ってたし、いい作品でした。
ゲーム自体も、本編は簡単なんだけど、本編に関係ない「ミッション」はいろんなレベルが揃っていて、緊張感あるバトルも楽しめる。でもミッションやってると強くなって、本編がさらに簡単になってしまう点がちょっと難。
それにしても、スクウェア作品、特にFFVII以降は昔も今も変わらず、セリフがおかしい。ここでそれは言わないだろうとか、不自然なセリフとか、「お前」と呼んだり「あんた」と呼んだりが入り混じったりとか。そういうのがところどころでテンションを下げる。いつになったら一般的な劇場映画のように自然になるんだろうか。
ただ、オープニングムービーを観るだけで「買ってよかった」と思えるくらい劇的で高品質なムービーが満載なので、差し引きゼロで。
あぁ、最初のファイナルファンタジーVIIを、このクオリティでリメイクしてもらいたい…そういう予定はないんだろうか…。
ふと見ると「BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-」がEZWeb対応になっているので、これをやるか。
Apocalyptica
フィンランドのヘヴィメタルバンド。チェロ3人+ドラマーという構成が珍しい。ある人によると、ヘヴィメタ好きじゃなくてもすごくおすすめらしいので、聴いてみようかな。
ジェイソン・ボーン イッキミNIGHT
TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた「ジェイソン・ボーン イッキミNIGHT」に行ってきました。最新作「ボーン・アルティメイタム」の他、第1作「ボーン・アイデンティティー」、第2作「ボーン・スプレマシー」を一気に観るというこの企画。
23時にスタートし、アイデンティティー、スプレマシーは観た事あるにも関わらず、スクリーンの迫力にずっと釘付け。特にスプレマシーのカーチェイスは、再度スクリーンで観る事ができてホント良かった。
ただし、3作目で疲労のピークが。お尻痛いし。2、3度ふっと意識が飛びました。それでもまぁ鑑賞しきったものの、楽しみにしてた映画の観方としてはちょっと失敗か。3夜連続とかだといいなぁ。
アルティメイタム自体は、前作までを観た人でないと楽しめないでしょうね。観るならぜひ前作から。他のハリウッド大作のような大味なアクションじゃなく、リアルで渋く、鳥肌たつアクションが最高です。もう1回行こうかな。
カーボン・ナノチューブ
この調子だと、10年後にはガンで亡くなる人がほとんどいなくなってるかもしれませんね。
それはそうと、肺に影があると言われた親父には一刻も早く精密検査を受けてほしい。
MELODIES
清春のニューシングル。
9月に出た「輪廻」もいいけど、こっちの方が分かりやすくて、情感があって、いい曲。ヘビロテ。
