Laughing Baby
この子はいいわぁ。たまんない。
via daiskip.com
グラボ交換できず
差してあったRADEON 9800以外、オンボードもGeForceも画面出力がされなくなってしまったうちのマシン。
Driver Cleaner Professional Edition 1.5でドライバを削除してボードを変えても、一向に結果は変わらず。BIOSの設定をデフォルトに戻してもダメ。なんなんだ?マザーボード(GA-8IG1000 Pro-G)がイカれてるのか?Driver Cleanerの使い方は、readme通りにやったし。もうわけがわからん。
しょうがない、同じグラフィックボードを中古で買ってくるしかないか…。調べてみたら、RADEON 9800と言えど、まだ9,000円もする。あいたたた…。
PCパーツ選定
CPU
AMD Phenom X4 GP-7100またはPhenom X4 GP-7000。価格は4万~6万くらい?
どうも年内クアッドコアはサーバー用Opteronが優先的に出荷されるらしく、Phenom X4が出回るのは来年?
マザーボード
注目はASUStekのM3A32-MVP Deluxe。2GBのメモリが最初からオンボード。これでメモリの相性の不安から解放されるわけですが、はてさて値段はいくらになるのか。5万弱くらいか?
グラフィックボード
ここが非常に難しい。
- 最高性能だけ見れば、GeForceがRADEONをリード。ミドルレンジもGeForceの方が高性能なものを出しているが、コストパフォーマンス、消費電力ではRADEONのミドルレンジが有利そう。RADEONのミドルレンジはドライバのアップデートでまだ性能が上がる余地が大きいっぽい。
- NVIDIAのPhenom対応チップセットは遅れる模様。まぁCPUが遅れるのでこれは問題なしか。
- そもそもハイエンドのボード1枚がいいのか、ミドル2枚をCrossFireさせる方がいいのか。CrossFireは3枚、4枚組み合わせるのも可能になるらしい。しないけど。
そんなこんなで悩んだ結果、RADEONのミドルレンジ、HD 2600 XTのGDDR4メモリ版を1枚購入し、将来グラボの性能が不足したらCrossFireさせるのが良いのではないかという結果に。約18,000円。
HDD
今や、320GBが8,000円を切るんだなぁ…。SATAIIの320GBで。
電源
一昔前は400Wでも大容量だと思ってましたが、最近じゃグラボの高消費電力+2枚差しで、1200Wの電源なんて出るように。
RADEON HD 2600 XTの最低限必要なワット数は550W、1枚あたりのピーク時の消費電力は150W程度なので、700W電源なら問題ないかと。定格650W、ピーク時730Wという製品が14,000円ほど。
ケース
ここまでくると、もうケースに回すお金なんてありません。可能であれば5,000円未満で抑えたいところ。でもこの価格帯は、サイドパネルがベコベコしていたり、内側のスチールの切断面が無加工だったり、可動部分がちょっとした事で壊れたりするので良くありません。
しかしバリューウェーブのCP-502BKFはそこそこの質感っぽいだけでなく、横幅が13cm。通常18cmはあるので、この薄さは魅力。CPUファンがつけられるかどうかが心配。
あとセンチュリーの製品は下記とは違う製品を買ったことがあり、よい質だったので安心感あり。
10,000円くらいまで出すと、だいぶ選択肢増加。サイドがクリアパネルになっていると、各ファンの動作やコンデンサの状態など、簡単に確認できていいんだけど…どれもデザインが…。
サイドに25cmファンなんてのがついた製品発見。これならもう何でも冷えるけど、CPUファンとぶつかりそうだな。
さらには36cmファンが付いた物も。こっちは外側にファンが飛び出していて、CPUファンとの干渉は心配なし。でもダサい。
15,000くらいまで出せば、いい加減満足できるものが見つかりそうです。SMILODONはフロントカバーが邪魔だけど、クリアパネルと両開きで手入れが楽そう。
R820は落ち着いたデザインで、今回見た中では一番好み。
なんだか飛んでいきそうなケース発見。
OS
VistaのBusiness、DSP版、約20,000円。
32ビットか64ビットか、の選択は、64ビットでいいんだろうか?下記によるとどうやらソフトについては気にしなくていい模様。後は手持ちのハードウェアか。
