ジェイソン・ボーン3部作
実はジェイソン・ボーンシリーズの原作を知らなかったんですが、なるほど、ロバート・ラドラムと。その筋では定番ですね。これから読もうと思っていた作家でした。
以上がジェイソン・ボーン3部作。で、「最後の暗殺者」が今後映画化される可能性大、と。
早速買ってこよう。でも「最後の暗殺者」は、映画を観た後で。
訳は篠原慎氏。篠原氏の訳が非常に優れているのはフォーサイスの作品で確認済みで、安心して読めます。
ボロボロ

久々のビリヤード。あの時続けようと思った熱意はどこに。
ボロボロです。まっすぐがまっすぐ行きません。
ボーン・スプレマシー
ローレライと立て続けに観まして、実はローレライがつまんなかった時の保険としていたのですが、正直ローレライが良くて全気力を使い果たしてました。これはスプレマシーはボケーと観るかと思ってましたが、結局開始5分でそれを許さぬ迫真の展開。
いやーイイ!今作も素晴らしい!カッコいいとはこういう事を言うんだと納得させられる内容。鮮やか。
でも格闘シーンでカメラ揺らしすぎ。前作はこんなんじゃなかった。残念。
これらを観たTジョイ大泉では、どちらも観客が10人程度。非常に快適でした。土曜日なのに。レイトショー万歳。潰れないでね。
観終わった後、一緒に行ったM田さんとファミレスでCIA入りたい入りたい言ってたのは秘密です。
ローレライ
観てきました。非常に満足しました。
まずキャスティングがいいです。いずれも違和感なく。特に堤真一と香椎由宇は絶妙。
ストーリーも、さほど大戦の詳細を知らないのであれですが、無理なくまとまってました。
CGがこれまた素晴らしい。違和感があるのは船が波切る部分くらいで、詳細は書きませんが観るなら劇場で観るのが激しくお勧めです。
サンスポによれば歴代の潜水艦映画を遥かにしのぐ興行成績を上げそうなようで、今後の日本映画がますます楽しみになりました。
予告が流れていた戦国自衛隊1549、亡国のイージスも、非常に期待が持てそうな印象でした。
観終わった後、一緒に行ったM田さんとファミレスで香椎由宇について2時間も惚れた惚れた言ってたのは秘密です。
Cherry OSとPear PC
ようやく出ましたCherry OS。しかし正式に製品版となってもPear PCパクリ疑惑は止まないばかりか、HFV Explorerなども流用している可能性が高いようで、がっかり。
性能についても、ベンチマーク結果がMXS社のサイトに載ってますが、Pear PC測定結果のこのキャプチャはどっかのBBSの投稿?しかもCherry OS側が使用したマシンのスペックは載ってなくない?さらにPear PC側がすぐに反論。3倍近い性能を出す始末。
実際のところどうなの、という事で、インストールしてみました。使用したPCはPentium4 2.6CGHz、メモリ1GB。
皇国の守護者
会社の喫煙所にあったので読んでみました。面白い。
明治初期頃程度の兵器と、サーベルタイガーを使って、突如攻め込んできた「帝国」から「皇国」を守ろうとする中尉が主人公。龍も登場して、空想と現実が混ざり合った世界に最初はとまどいましたが、巻を読み終える頃には違和感なくなりました。
戦況に対し適切な判断をしながらも、その判断の冷徹さに悩む主人公は僕が好きなタイプです。しかも敵に対しては残酷。
ポケパーク
我が家では、愛知万博よりもポケパークの話題で持ちきりです。これが愛知万博の一環だという事すら知らない勢いです。
海外からもポケモンファンがいっぱいくるんでしょうか。国際交流に努めてきます。ヘロー、アイアムピカチュー。
TOM CLANCY'S OP-CENTER : DIVIDE AND CONQUER
邦題は「油田爆破」。トム・クランシーとスティーヴ・ピチェニックの共著。
テロリスト「ハープナー」の描写が見事。でも肝心の最後でプロ中のプロらしくなかったのが残念。面白いけど、ここまで大統領を欺けるものだろうか。
以下、オプ・センターシリーズリスト。
- Op-Center (1995) 「ノドン強奪」
- Op-Center, Mirror Image (1996) 「ソ連帝国再建」
- Op-Center, Games of State (1996) 「欧米掃滅」
- Op-Center, Acts of War (1997) 「流血国家」
- Op-Center, Balance of Power (1998) 「自爆政権」
- Op-Center, State of Siege (1998) 「国連制圧」
- Op-Center, Divide and Conquer (2000) 「油田爆破」 ジェフ・ロビン著
- Op-Center, Line of Control (2001) 「起爆国境」 ジェフ・ロビン著
- Op-Center, Mission of Honor (2002) ジェフ・ロビン著
- Op-Center, Sea of Fire (2003) ジェフ・ロビン著
- Op-Center, Call to Treason (2004) ジェフ・ロビン著
- Op-Center, War of Eagles (June 2005) ジェフ・ロビン著
GENOCIDE2
ふとやりたくなって、X680×0エミュレーターでGENOCIDE2を。後発のTOWNS版の方が洗練されてるなぁ。
これを手に入れた頃は、エミュもX68から抽出するロムイメージ?もソフトも、全部無償公開されてたんですが、今はZOOMのサイトがメンテナンス中。というか生き残ってるんでしょうか、ZOOM。
そして、gooでWin用ソフトとして売られてました。あらら。
第77回アカデミー賞
モーガン・フリーマンの受賞がうれしいです。映画観なきゃ。
