Final Fantasy VII Advent Children
Context.pm バグ
search_templates/default.html つまりは検索結果のテンプレートだが、ここにCategoriesタグを用いようとすると、以下のようなエラーがでてしまう。
An error occurred:
Undefined subroutine &MT::Entry::RELEASE called at /????/MT/lib/MT/Template/Context.pm line 1619.これは require MT::Entry; されずにMT::Entry::RELEASE をCallしようとして発生しているのだが、ソースを見ると他にもあやしい部分があった。対処方法は、以下の通り。
756行目のsub _hdlr_entry_status関数および1600行目のsub _hdlr_categories関数直下に以下の一文を追加する。
require MT::Entry;いずれも親関数でrequire MT::Entry;されているが、Sub関数で有効になっていないようだ。
ということなのか。このエラーは。
2005年大予測
あちらこちらで、来年の大予測が色々と書かれてますが、とあるIT系大予測の結びはこんな。
一番大事なのは、われわれが皆、平和と繁栄とプラス成長に満ちた新年を迎え、テクノロジーの恩恵を享受できることだ。良い休暇を、そして2005年にまた会おう。
いやー素晴らしい。見事に頭の中はITのみ。平和と繁栄とプラス成長に満ちるということがどういう事か、まったくわかってない様子で。
この記事の対象読者がどの程度の国に及ぶのか知りませんが、仮に先進国が繁栄とプラス成長に満ちるという事を意味しているとすれば、途上国がマイナス成長となることを意味し、それが平和を脅かす事は今更説明するまでもなく。
また全世界が繁栄とプラス成長に満ちるという事は、そのプラスは地球環境のマイナスによって生じるわけで、環境危機時計の進行速度が一段と加速し、温暖化や異常気象がますます深刻化するなどという事も今更以下略。現実には全世界が繁栄などという事はあり得ず、搾取されている国がより搾取されるだけですが。
無から有は生じない以上、どこかがプラスになれば他方がマイナスになるわけで、極めて大雑把な計算ですが、一部の先進国のマイナス全体を、他の先進国のプラス全体が上回っているとすれば、足りない分は途上国と地球環境から来ているわけです。で、お金も産物もない途上国は、人の命や、心がマイナスされているわけです。そういう繋がりはまず目に見えませんが。
極論すると、本当に平和と繁栄を願うのならば、もう成長するなという事だと思ってます。そして先進国は当面マイナス成長を続け、途上国は国民が人生を楽しめる程度に繁栄を遂げると。その上で(精神的余裕を得た後に)宗教、領土、その他多くの問題を解決し、金銭的にではなく、文化的に豊かな発展を是とすると。書いてるのがバカらしくなるくらい実現性0ですね。
個人的にも、自分の収入が今後マイナスでいいとか思ってないんですよ。まぁサラリーマン全体からいえば少ないほうなので。とすれば先進国がより成長を望むのも当然なんですけど。決して極端に収入を増やしたいとも思ってませんが。
とはいえ、予測を述べるような識者がああいうバカなセリフを吐くのに頭にきたわけなんですが、もしかしたら自分の醜い部分を見せられたような、そんな気がしないでもないです。しかしアメリカは相変わらず京都議定書にシカトを決め込み、インドは「環境より開発を優先する」と言い切り、2005年に平和と発展の両立などあるかボケ、というのが正直な感想ですね。
LAFESTA
デザインは果てしなく気に入らないけど、このサンルーフなら買ってもいいかと思わせるサンルーフ。これで家族で出かけるのはそれはそれで楽しそうだけど、実際どうなんでしょうか。案外すぐ飽きたりして。
気がかり



長女の風邪がひどくなったので、清瀬の小児病院へ。案の定、ベッドが足りなくなるくらい風邪の子が入院してたそうです。妻に中を任せて、自分は息子と病院併設の公園へ。
翌日、というか先ほど、夜に容態が悪化して、再度病院に行ったら入院に。もう親の顔も分かるし、人見知りが始まったところなので、10日ほど離れてしまうのはかわいそうな限り。それはそうと、家と仕事と病院と、うーんなんというかむー。
LEMON DROP

mixiの吉祥寺フリークスコミュニティで知った、LEMON DROPの苺のミルフィーユ。ちょっと前に買ってみました。
感想は、大泉学園のおだふじの方が美味しいなぁと。
いや、そんなに甘いもの好きではないんですけどね。
マツダ 工場火災
あぁ・・・絶好調のこの時に・・・。
がんばれマツダ!
おゆうぎ会
先週土曜は息子のおゆうぎ会へ。出し物は「白雪姫」。息子は7人の小人の一人でした。
セリフをあまり大きな声で言わないくせに、セリフのないところで余計なアドリブを入れたり、小人がみんなしゃがんで、姫だけが立って手を振るのに、一緒に立って手を振ったりと、見所満載ではありましたが、そのままだと常にウケ狙いで打率低めな父親の二の舞です。
お前は父を超えて、大物になっておくれ。
QTParted
SystemRescueCdを使って、パーティションを切りなおす方法。
- CDのみで使えるLinuxSystemRescueCdをDLし、isoをCDに焼く。焼きあがったCDをドライブに入れ、再起動。
- 起動直後の画面でBIOS設定画面に入る。CDから起動するように設定。また、そのままではQTPartedがSATAを認識しなかったので、「SATA Operation」で「Combination」を選択。このあたりはBIOSによる。Escを押して、「SAVE&EXIT」
- ペンギンの画像が出て、「boot:_」と表示されたらEnter。
- しばらく文字が流れた後、キーボードのタイプを聞かれるので、22と入力してEnter。
- 「root@cdimage /root %」と表示され、入力待ちになったら、”run_qtparted”と入力し、Enter。
- マウスのタイプを聞かれるので、0(Auto Detect)を選ぶ。
- GUIのQTPartedが立ち上がる。左の「Device」で該当するHDDを選んで、しばらく待つ。右にデバイスが表示されたら、右クリックして「Resize」を選択し、スライダーで好みのサイズに変更。画面上方に最小サイズが出ているので、それを下回らないように(恐らくやろうとしてもできない)。
- 設定したいサイズに変更したら、ついでに新たに出来上がった領域のフォーマットもしてしまうのがいいかと。新領域を右クリックし、「Create」を選択。Windowsで使うならPartition TypeはNTFS、ラベルは適当なものを入力して、OK。
- 最後によく確認し、そのままでよければ画面左上のフロッピーのアイコン(Commit)を押す。確認のダイアログが出るので「Yes」。しばらく待たされる。
- 終了すると、「Operations Completed Successfully」と出る。OKを押してリサイズを終了。
- QTPartedを閉じて、CUI画面に戻る。そこで「shutdown -r now」と入力し、Enterを押せば再起動。
- 再び起動直後BIOSの設定を変更してHDDから起動。おもむろにチェックディスクが始まるが、問題なく終了する。正常であれば、パーティションが意図通り分割されている。
- 正常に分割された事を確認したら、BIOSの設定を元に戻す。
言うまでもなく、既存パーティションのデータを失う可能性が皆無とは言えませんので、バックアップをとってからどうぞ。
coLinux
≒Cygwin?
ざっと読みですが、Fedora、Debian、Gentooのイメージファイルがあり、それを入れる事でFedoraならFedoraそのもので動く模様。
Cygwinよりも知識を有効活用できる点でいいかと。

