Windows7とGV-MC7/VSでMedia Center PC
Media Center対応の地デジチューナーとWindows7が出たので、これでリビング用PCを組んで、TVを録画したり、音楽を管理したり、家族でマイマップをいじったり、Google Earthを見たり、息子がプログラミングに手を出したり、娘とシルバニアファミリーのサイトで遊んだり、YouT(以下略)
- CPU
- Core 2 Duo E8500 ¥18,000
- マザーボード
- Intel DG45FC ¥12,000
- メモリ
- DDR2 800MHz 2GBx2 ¥5,300
- HDD
- SATA2 3.5inch 1TB ¥7,500
- キャプチャボード
- IODATA GV-MC7/VS ¥12,500
- リモコン
- IODATA GV-MC7/RCKIT ¥4,200
- 無線LANアダプタ
- WLI-UC-GN ¥1,500
- ケース
- acubic ACB-R10-BK ¥17,000
- OS
- Windows 7 Home Premium DSP版 ¥15,000
- キーボード
- Wireless Keyboard 3000 ¥3,000
- マウス
- Wireless Mobile Mouse 3000 ¥2,000
合計: ¥108,000
いやーしかし出たばかりのOSとキャプチャボード買うのは結構リスキー。なんて言ってるうちにまた月日が流れていく…。
iPhone 3GS + S9-HD
Bluetoothのヘッドセットが欲しくて、MotorolaのS9-HDを購入。決め手はとにかく邪魔にならない、アメリカから購入すると安価、の2点。ヘッドセットというと片耳のタイプが多くて、電話にも使うけど音楽も聞く、となると、意外と選択肢は少なく…探し疲れたというのもあります。
購入はN1wireless.comから。国内だと12,000円くらいで売ってますが、ここなら$54。送料が$16なので、合計$70。この時$1=¥90ぐらいだったので、7,000円行かない結果に。
モノは注文から1週間ちょいで到着。外箱が半分つぶれてましたがw まぁ中身に問題はなし。
さっそくUSBコンセントを接続して充電。充電時間は2時間。LEDが緑になったら充電完了。
電源をONにすると青いLEDが点灯。あっさりiPhoneと接続。通話操作全く問題なし。音楽は案の定曲送り、戻しは不可。iPhone OSが対応してませんからね。
音質は並。S9-HDでこれだと、S9の方はちょっと厳しいレベルなのでは、という程度。
接続した状態で、音楽を5時間再生。iPhoneのバッテリーは約50%減りました。標準だと音楽30時間再生なので、Bluetoothを使うとそれが10時間に減る感じ?
S9-HDのバッテリーは5時間で0%に。このバッテリー、交換不可能で、充電可能回数はマニュアルによると400回。少なくない?と思いますが、そんなもんですかね。
耳の方は、軽いとはいえ予想よりは重量があり、1~2時間でイヤホンが触れる下部分が少々痛く。とはいえ概ね満足です。これでジョギングもできるぞ!(そもそもiPhone買ったらやるはずだったのに早3ヶ月)
余談ですが、PCにも汎用のBluetoothアダプタを付けて接続。最初は接続状況が悪かったものの、Bluetoothアダプタの位置をPC背面から前面のUSBポートに変更したら安定した接続に。Skypeとかに便利です。
「Windows Media Center」専用地デジキャプチャボード
長らく、Windows Media Center向けの地デジ対応キャプチャボードというのはほぼ皆無で、各メーカー独自のインターフェースで録画、再生をするものばかりでしたが、IODATAから「Windows Media Center専用」のボードが発表されてました。
Windows7の登場で、ようやくその方向になってくるんですかね?ピクセラやバッファローには同様の製品は見当たらず。
サーバ移行
正月に購入したサーバに、ようやくWebサーバ移行完了。
ファイルサーバ、SVNサーバは引き続き自宅に必要だけど、Webサーバ、メールサーバはもう外部でいいな…。かつてほどの意欲も楽しさも無い。力を注ぐ部分がそこでは無くなったという事か。
MacBook (Late 2008)上のVista 同期センター
先日、デスクトップPCがダウンしてしまった時に、やむを得ずMacBookに液晶モニタ、マウス、キーボード、スピーカーを接続して作業環境に。OSはVista Business 32bit。
モニタの設定は外付けモニタのみ使用に。席を離れた時に、OSでの設定どおりに「モニタの電源オフ」になってしまったんですが、その後マウスを触ってみてもモニタの信号が復活しない。これじゃ席を離れられない。やむを得ずそれは「電源接続時にはモニタをオフにしない」設定にして回避。
ふとMacBookのモニタを閉じて、スリープ状態にしてみると、これまた正常にスリープにならない。電源がついたまま、ファンがウンウン唸ってる。接続したままの外部機器が原因かと思い、モニタ等を順番に外して、その度にモニタを閉じても、いずれもスリープ失敗。
これまでも、たまにスリープ失敗する事があって、どうもVistaの同期センターの同期動作時に、CPU使用率が100%になっている様子が気になっていたので、同期センターをオフにしてみた。予想通りで、CPU使用率が100%になる事は皆無に。スリープ失敗も激減。
どのPCでもなるのか、MacBook固有かはわかりませんが、CPU使用率を50%程度に押さえつつ同期するようにできなかったんですかね、Microsoft。
幸いDropbox登録以降、同期センターの必要性はかなり低くなっていたので、このままオフで行くことに。
PlaxoやめてGoogleのサービスで統一
これまで、2台のWindows VistaのOutlook + iPhoneのメール、アドレス帳、カレンダー、タスク、メモを、主にPlaxo使って同期してきたけれど、PlaxoがOutlookとのアドレス帳の同期を有料化。Googleの提供する「Apps Sync for Microsoft Outlook」が年間50ドルで提供され始めた事を受けてか。同じく年間50ドル程度で。
んー有料だと一気に魅力に欠けるわ、Plaxo。Outlookの利用をやめて、Googleのサービスだけにすると、PCは当然同期いらないし、Exchange ActiveSync(無償)でiPhoneと同期出来る。もうアプリとかドメインとかWebサービスとかちょっと細々とお金かかり過ぎだ。
AHCI
新しいマザーボードが届いたので交換。ASUS P5Q SE。
Windowsの環境そのままに、マザーだけ変えるというのは初めて。今まで見聞きした所では、普通に交換して普通に立ち上がって、ドライバを入れてそのまま使えるという話だけど、「Microsoft Corporation」のローディングバーの後、一瞬ブルースクリーンが出て勝手にリブート。うーん。
WindowsのDVDから起動して、「修復」を行ってください、と表示されたので行うも症状変わらず。BIOSで、SATAの設定を「AHCI」から「IDE」に変えたら起動するように。チップセット等のドライバを入れて修理完了。はぁ~良かった。
AHCIって何だかもう忘れてたので調べ直したら、SATA2のネイティブなインターフェースだと。ただしOS、ドライバ、周辺機器全てがAHCI対応じゃないと使えないと。今は全て対応のはずだけど、この環境をセットアップした当時は、IDEのDVDドライブ使ってたから、それでダメなのか?
マザーボード死亡
メインで使用しているマシンのマザーボード、ASUS P5Kが起動不可になりました。亡くなるまでの経緯をCheck it out!(努めて明るく)
iPhone 3GS同期設定
予定通りソフトバンクショップ開店直後にiPhone 3GSを入手。
ここではMobile Meを用いずに、Windows上のOutlook 2007及びOS XのiCal&アドレスブックと、アドレス帳/カレンダー/タスク/メモの同期をしてみます。
なお、他にはWindowsメール、Outlook Express、Thunderbirdでも同じ事が可能です。
ファイト!小児がんプロジェクト
あなたのPCに専用ソフトをインストールするだけで、上記のような重要な研究に貢献できるグリッド・コンピューティング。
以前やってたGrid.orgが終了してからやってませんでしたが、久々にやってみようかと。
上記プロジェクトが利用しているWorld community gridでも、Grid.org同様、2chのチームが断トツで1位。相変わらずカッコいいなw
ただ、Grid.orgの時は、月の電気代が4,000円上がったんですよねぇ。厳密に調べてないんですが、季節家電も使ってない時期で…。WCGのソフトはもう少し少ないCPU負荷で動いてくれるといいな。
