blog.ludicmind.net

VistaからSamba3へのアクセス

Posted in Linux, PC by harry on the February 7th, 2008

Vistaに変えたら、ファイルサーバへのアクセスがどうもおかしい。
ユーザーでのアクセスは可能だが、「パスワードを記憶する」にチェックを入れても、起動する度に毎回パスワードを聞いてくる。アプリが違ってもそれぞれパスワードを聞いてくる。かつファイルを開くのに時間がかかったり、アプリがフリーズしたり。
ゲストアクセスは不可。

検索してみたら、「アクセスできない」という問題に対する解決策がたくさんひっかかる。アクセスはできるんだけどなぁ・・・。
下記の解説がもっとも自分の環境に近いか。client NTLMv2 authはyesにしてるけどなぁ。Sambaの設定を見直すか・・・。

グループウェアメモ

Posted in Linux by harry on the June 9th, 2005

Linuxで動くグループウェアってどうよ?と聞かれ、どんなものがあるか調べたのでメモ。小規模向け。

(more…)

softwareRAIDで起動せず

Posted in Linux by harry on the April 18th, 2005

Fedora Core3のインストールは完了するも、ブートレコードを見つけたところから先に進まず。参考にしたのは下記など。

(more…)

atitvout

Posted in Linux by harry on the February 22nd, 2005

Fedora Core3には、atitvoutという、ATI製のグラフィックボードのTV Outを使えるようにするプログラムのパッケージがある事を発見。関連記事。

takuy@ diary

QTParted

Posted in Linux, PC by harry on the December 14th, 2004

SystemRescueCdを使って、パーティションを切りなおす方法。

  1. CDのみで使えるLinuxSystemRescueCdをDLし、isoをCDに焼く。焼きあがったCDをドライブに入れ、再起動。
  2. 起動直後の画面でBIOS設定画面に入る。CDから起動するように設定。また、そのままではQTPartedがSATAを認識しなかったので、「SATA Operation」で「Combination」を選択。このあたりはBIOSによる。Escを押して、「SAVE&EXIT」
  3. ペンギンの画像が出て、「boot:_」と表示されたらEnter。
  4. しばらく文字が流れた後、キーボードのタイプを聞かれるので、22と入力してEnter。
  5. 「root@cdimage /root %」と表示され、入力待ちになったら、”run_qtparted”と入力し、Enter。
  6. マウスのタイプを聞かれるので、0(Auto Detect)を選ぶ。
  7. GUIのQTPartedが立ち上がる。左の「Device」で該当するHDDを選んで、しばらく待つ。右にデバイスが表示されたら、右クリックして「Resize」を選択し、スライダーで好みのサイズに変更。画面上方に最小サイズが出ているので、それを下回らないように(恐らくやろうとしてもできない)。
  8. 設定したいサイズに変更したら、ついでに新たに出来上がった領域のフォーマットもしてしまうのがいいかと。新領域を右クリックし、「Create」を選択。Windowsで使うならPartition TypeはNTFS、ラベルは適当なものを入力して、OK。
  9. 最後によく確認し、そのままでよければ画面左上のフロッピーのアイコン(Commit)を押す。確認のダイアログが出るので「Yes」。しばらく待たされる。
  10. 終了すると、「Operations Completed Successfully」と出る。OKを押してリサイズを終了。
  11. QTPartedを閉じて、CUI画面に戻る。そこで「shutdown -r now」と入力し、Enterを押せば再起動。
  12. 再び起動直後BIOSの設定を変更してHDDから起動。おもむろにチェックディスクが始まるが、問題なく終了する。正常であれば、パーティションが意図通り分割されている。
  13. 正常に分割された事を確認したら、BIOSの設定を元に戻す。

言うまでもなく、既存パーティションのデータを失う可能性が皆無とは言えませんので、バックアップをとってからどうぞ。

coLinux

Posted in Linux by harry on the December 10th, 2004

≒Cygwin?

ざっと読みですが、Fedora、Debian、Gentooのイメージファイルがあり、それを入れる事でFedoraならFedoraそのもので動く模様。
Cygwinよりも知識を有効活用できる点でいいかと。

SystemRescueCd

Posted in Linux by harry on the November 5th, 2004

SystemRescueCd

クラッシュしたシステムを救出することに特化したLinuxOS。これがあればもしもの時、予備のHDDを接続して、CD起動すれば、もう救出作業にかかれそうです。ありがたい。
Partition Magicの代わりにもなりますし。

冷や汗

Posted in Linux by harry on the August 12th, 2004

Vine Linuxをバージョンアップしたら、PostgreSQLは削除されてしまったので、新しいのをVinePlusから取ってきて入れて、DBのバックアップを戻そうとしたら「これ正しいバックアップファイルじゃないっぽいよ?」というメッセージが出て冷や汗。ま、まじで?Blog一からやり直しですか?
と思ったら使うコマンドが間違ってた。pg_restoreじゃなくてpsqlでいいんですね。ということで復活しました。