インファマス面白すぎ
相当遅ればせながら、メタルギアソリッド4をクリア。色んな人が「あれはやった方がいい」と言う意味がわかりました。
このブログでも何度かシリーズにケチつけましたが、結論としては、小島秀夫万歳と。ホントすみませんでしたと。
そして今はINFAMOUSをやってるんですが、これがまたえらく面白い。
プレイヤーは善行、悪行を行う事によって、ヒーローにも犯罪者にもなれるこのゲーム。ヒーロー気取りで、街の人の手当てをし、悪い奴を見つけては潰して行くのも楽しく。敵もなかなか賢くて、敵だらけのところで危うく挟み打ちされそうになったり。ビルからビルへと縦横無尽に走り回り、敵を見つけて地上15階から飛び降りて電気体にまといつつ着地でドーン!敵吹っ飛ぶ!とか。
かつては洋ゲーというと難しすぎ、不親切、というイメージを持ってましたが、INFAMOUSといい、その他の洋ゲーといい、最近日本のゲームより断然いい。特長の一つとしてフィールドが広大で、フィールド感のローディングが少ないんですが、どこでも移動できるという事は、敵と戦うにも逃げるにも、戦略立てるにも何通りもやり方があるわけで。ベヨネッタとか、NINJA GAIDEN Σ2の体験版やりましたが、なんというか昔と大差ない、狭苦しいフィールドの戦いにげんなり。
あと、キャラクターがリアル。日本人が、毛穴がなくツルツルで日本のマンガ的なキャラをせっせと作ってる間に、海外ではやたらリアルなおっさんとかを作り上げてて。でももうこの年になってくると、リアルなおっさんの方が感情移入しやすい。美少女連れてきて「ライトニング」とか言われてももう何も響かない。どうりでFF13欲しくないわけだ。国内でおっさんが輝いてるゲームってメタルギアソリッドしか思いつかないな。
そんなわけで、洋ゲーをローカライズして国内にリリースしている人達に、これからもがんばって頂きたいなと。
OFDR、CoD:MW2、そしてCrysis2

映画「ザ・シューター/極大射程」という映画を観ましたが、なかなか面白かったです。狙撃の魅力に惚れ惚れ。
劇中、多くの敵に囲まれつつ脱出するシーンがありますが、あんなのを観てしまうと、またFPSやりたい熱がむわっと。特に今年は、面白そうなタイトルがひっきりなし。すでに発売されているKILLZONE2やGEARS OF WAR2、HALO3の追加シナリオか何かも出てましたし。ここ数年で日本にもすっかりFPSが定着したなと。
Crysis 2
前作を昨年12月に購入しましたが、これがもう面白いのなんの。追加シナリオのCrysis Warheadも購入したらこっちも当たりで、今か今かと待っていた続編が、ついに発表されたと。
ゲームに使用される「CryENGINE 3」のデモ動画に、Crysisのナノスーツ兵が出てくる。2は市街地戦?
(「HD」を押すとHD画質で観られます)
あとは、OPERATION FLASHPOINT DRAGON RISINGも気になる。もう最近FPSしか出来ない体になってきたなぁ。
ゴーストバスターズ
KILLZONE2
最近、KILLZONE2というソフトが騒がれているので見てみたら、PS3発売前に発表されたトレイラーの中で、個人的には一番衝撃的だったソフトでした。4年も開発してたんだ…。
期待度、評価ともに海外では特に高い様子。
こりゃ4月にPS3買わないと。
BAYONETTA
ベヨネッタ。セガから今年リリースされるアクションゲーム。ディレクターはDevil May Cryを作った人とのことです。
メガネにヒールの超美人が、両手だけでなく両足にも銃を装備して、ガンガンガンガン撃っていくゲーム。
しかもそれだけに留まらず、なんと彼女の衣装は自分の髪の毛らしく、それを解いてその髪の毛で巨大な腕や足、龍とかを生み出して攻撃しちゃう。つまりその攻撃中は彼女は全裸という事で、プレイ中にいかに戦闘に集中できるかを試されるゲーム(違)。
よくこんな事思いつくなぁという点に大変感心しました。買うかも。
CRYSIS
最近、友人がPS3購入を強く勧めてきた。一緒にグランド・セフト・オート4をやろうと。
バイオハザード5も出るし、ブルーレイディスクは観たいし、今買うならどう考えてもPS3だと思うんですが…半年以上前からウズウズして仕方がないタイトルが。それが「CRYSIS」。
2019年、フィリピン。北朝鮮に占領された島から研究者を救出するため、NANOスーツをまとった米軍が潜入するという設定。
詳しくはトレイラーで。
※一部残酷な表現があります
気がつけば、このゲームのためにグラフィックボードの買い替えを考えてる始末。しかしもうコントローラでやるゲームより、キーボードとマウスでやるFPSの方が数倍楽しいなぁ。
バイオハザード0 Wii版
バイオ4 Wii Editionは、Wiiのために生まれたんじゃないか、という快適な操作と面白さでした。
この度発売日が決まったバイオ0も、あの感じだったらいいのに。違うのか。
アンブレラ・クロニクルズもやらなきゃ。
Wiiつながらず
息子&娘の誕生日に、優しいおじさんからWiiなど頂いてしまい、息子はドラゴンクエストソードなどをやってるわけですが、これがどうにも無線LANに繋がらない。1度繋がっても以後エラー連発。
受信強度も中程度だし、WEPで間違いないし、1度は繋がるのにもうなんなわけ!?
CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-
つい先ほどクリアしました。
切ない!超切ない!でもザックスの最期はもう前から決まっていたわけで、これはしょうがない。
ジェネシス、アンジールというキャラも立ってたし、いい作品でした。
ゲーム自体も、本編は簡単なんだけど、本編に関係ない「ミッション」はいろんなレベルが揃っていて、緊張感あるバトルも楽しめる。でもミッションやってると強くなって、本編がさらに簡単になってしまう点がちょっと難。
それにしても、スクウェア作品、特にFFVII以降は昔も今も変わらず、セリフがおかしい。ここでそれは言わないだろうとか、不自然なセリフとか、「お前」と呼んだり「あんた」と呼んだりが入り混じったりとか。そういうのがところどころでテンションを下げる。いつになったら一般的な劇場映画のように自然になるんだろうか。
ただ、オープニングムービーを観るだけで「買ってよかった」と思えるくらい劇的で高品質なムービーが満載なので、差し引きゼロで。
あぁ、最初のファイナルファンタジーVIIを、このクオリティでリメイクしてもらいたい…そういう予定はないんだろうか…。
ふと見ると「BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-」がEZWeb対応になっているので、これをやるか。
