iPhone/iPod Touch対応の電子書籍(非コミック)
電子書籍サービスは数多くあるものの、大半はコミックという昨今。そんなにコミックいらないよ。
コミックではない本をiPhone/iPod Touchで読めるサービスを集めてみました。
- eBookJapan
- 総合図書約3,600点。
- 理想書店
- サイトによると総合図書約2700点だが、ニュースによると25,000作品のiPhone/iPod touch対応コンテンツ配信が7月11日から始まるらしい。サイトにコミックはないが、iPhone/iPod touch対応コンテンツの第1弾にはコミックが。よくわからない。
- i文庫
- 7,000冊を超える青空文庫が読める。
- Googleブック検索
- 本の全頁ではないが、多くのページをプレビューできる。米国では(著作権消滅で)パブリックドメインとなった150万冊以上の書籍へダイレクトにアクセス可能なサービスをモバイル向けに提供している。日本では?
あと気になるのはAmazonのKindle。「米アマゾン、Kindle用電子書籍をiPhoneでも読める『Kindle for iPhone』を公開」となっているものの、日本では出ないのかどうか。
アヴェンジャー
「マスター・ストーリーテラー」と呼ばれるフレデリック・フォーサイスの、2003年の作品。ベトナム帰還兵で、現在は身分を隠して「人狩り」を行う主人公が、かつてアメリカ人を殺害し、現在はとある小国で優雅に暮らす男を追い詰める話。
フォーサイスの作品は「ジャッカルの日」に始まりほとんど読んでますが、まったく衰えが感じられない。篠原慎氏の訳も相変わらず見事。秀逸な作品です。
暗殺のアルゴリズム

映画「ボーンアイデンティティー」の原作者、ラドラムの没後発見されたという1作。原題は「The Bancroft Strategy」。
米国領事館作戦部の諜報員が作戦中に何者かに拉致される。作戦部は救出を行わず、作戦を凍結する事を決定。拉致された諜報員の親友トッド・ベルクナップは、作戦部に逆らい、単身救出に向かう…という話。
ラドラムの非凡さが発揮されており、特に銃を持った複数の男に囲まれた状況を、ベルクナップが切り抜けるシーンが見事。しかし最後はしっくりとこなかった。やや残念。
昴
曽田正人の『昴』。最近映画化されたそうですが、上記だと第1話からいくらか試し読みできます。
読んでみたら、コミック読みたくなった。さすが曽田正人。カペタも面白いですね。め組の大吾も好きです。
うちの近所に綺麗な看板が印象的なバレエ教室があるんだよなぁ。娘やりたいって言わないかなぁ。ピアノの方がいいのかなぁ。体験入室してみるか。
王の資質
ONE PIECE 巻五十三も期待通りの面白さ。
“一つ残ってたの巻”じゃないwww
質問コーナーで作者は「そろそろ切り上げたいけど、広げたストーリーを放り投げるのも嫌だからまとまるまでは続ける」と。イヤホント、まだまだじゃないですか、グランドライン中間点だし。最後までこの勢いが続く事を祈ってます。
紙媒体、続々iPhoneへ
シェアで言えばまだまだなはずのiPhoneに、上記のようなアプリが。シェアよりも表現力、操作性、話題性、というところでしょうか。
経済誌や技術情報誌なんかが増えたらいいなぁ。あと、趣味に関する雑誌の、興味のある部分だけ購入して読める、なんてなったら文句なしです。
ONE PIECE 52巻
おおっ、そこで3人を並べるか~。
ちょw 黄猿の顔www
ブルックが要所要所で面白すぎるwwwww
はぁ~毎度毎度面白いなぁワンピースは。
もう僕はシルバーズ・レイリーになりたい。
40歳
オブジェクト指向でなぜつくるのか
マジック・ツリーハウス
息子が徐々に自分で本を読むようになり、今度はどういう本を読ませるかで悩む事に。昔自分が読んでた青い鳥文庫のクレヨン王国シリーズにしようかとも思ったけれど、どうせなら最近売れ筋の方がいいよなぁ。
ということで選んだのがマジック・ツリーハウスシリーズ。長さ、内容ともに丁度いいかなと。
1冊読み終わったので、早速次のを買ってきました。その調子で本好きな子になっておくれ。
追記 : 2007/06/13
もう半分読み終わってる!はえーよ父さんの小遣いなくなっちゃうよ。


