Audi A4 Avant

昨年フルモデルチェンジをして、「完璧」をキーワードに広告展開していたA4。あまり詳しく見てなかったのですが、改めてちゃんと見てみると、非の打ちどころがないと思えるほど素晴らしいデザイン。驚いた。
旧モデルも中々魅力的ではありながら、まだどこか「おじさんくさい」印象があったんですが、完全に払拭されてる。
他のステーションワゴンで言えば、マツダアテンザなんかがデザインが優れてると思ってましたが、A4を見れば見るほど、やたらカラフルなインパネなどが「子供っぽい」と感じられてしまう。
BMW 3シリーズも決して悪くないとは思いますが、A4ほどグッとこない。なんだろう。ちょっとゴツすぎるのか。
VWやVolvoは、やはり美しくない。
実際、日本や韓国でアウディはシェアを伸ばしているらしい。がんばってるなぁアウディ。
MAPLUS E-100MP
最近色々見るようになったポータブルナビ。このMAPLUSもその一つですが、音声案内に声優を起用し、なんとその中に大塚明夫氏が!
いつ聞いても渋い。渋すぎる。メタルギアやりたくなってきた。
ちょっと欲しいけど、一通り聞いたら飽きちゃうだろうなぁ。
AutoSock
従来のタイヤチェーンに替わる、雪道の緊急時対策用品。近所のオートテックで、17インチ用が14,800円。
軽くてかさばらず、装着が簡単で、乗り心地も通常時と変わらないと。素晴らしい。素晴らしすぎる。
これのおかげで、今年はもう実家に車で帰省するのが億劫じゃないです。
修理完了


車が修理から戻ってきました。上が修正箇所、下が反対側の同じ箇所。
写真もそうですが、肉眼で見てもどこにも以前との差が感じられません。素晴らしいプロの技。いい業者さんに頼めてホント良かった。


今日は出かける事もなく、花を撮ったり、子供たちを撮ったり。予想以上にカメラが楽しくなってきました。
板金修理
納車して半年が経とうかという頃に、プレマシーのリアを電柱にぶつけてしまいました…
ディーラーに見積もってもらったら、修理費は総額233,000円。軽くめまい。傷はそう大きくないものの、後部左端をぶつけたために、リアランプベゼル、リアクォーター、バンパーの3パーツに渡って破損してしまったのが大きい。
なんとかならないものかと色々な人に聞いてみたところ、腕がいい自動車修理屋さんがあるという事で相談。修理費は12万強で済むことになりました。
左のように、作業過程の写真も送ってくれてとても安心。もうぶつけませんよ。
東京でいい自動車修理工場ない?とお探しの方にはおすすめです。
(株)ケイエスピーエンジニアリング
東京都武蔵村山市残堀2-29-1
Tel:042-531-9936
ロータリーエンジン40周年
次期RX-7は2007年に登場、なんてことが2005年頃に言われたりしてましたが、どうなのか。いずれにせよ、今後もロータリースポーツカーを出し続けていってもらいたいものです。
車載リアモニター
とりあえず新車購入時にはつけなかったけれど、やっぱり欲しいのがリアモニター。フロントのモニターは、走行中はTVが映らない設計なんだけれども、それを理解できない娘(3歳)から猛烈な抗議の声があがっております。なぜ私にちびまる子ちゃんを見せないの、と。
リアモニターって、15インチなんてのもあるのか。
でも大きすぎるな。マイクロバスやキャンピングカー向け。
まず選択肢として、天井設置タイプか、運転席ヘッドレスト取り付けタイプか。小さい子にとっては天井設置タイプは観づらいと思うので、ヘッドレストタイプだな。
あと条件としては、色は黒、なるべくベゼルが薄い、くらい。カッコ悪いロゴ付きとかも避けたい。そうなると下記のあたり。
carrozzeriaのは文句なし。特価で¥71,900があった。それにしても、carrozzeria以外はトップページからリアモニターのページにたどり着けない…KENWOODなんかページ自体ないし。
ちなみに今色んなタイプの車載モニタがあるのね。サンバイザーにつけたら助手席の人も楽しめるか。なるほど。
初洗車
今日は絶好の洗車日和。昨今の黄砂もあってずいぶん汚れてきたので、洗車に。
シャンプーに1時間、その後拭き取り、ワックスに2時間。さらに車内の掃除に1時間。細かいとこまでピッカピカになりました。てか納車から1週間しか経ってないのにこの汚れっぷり…。月2回洗わねば。
洗車場で、隣に購入を迷ったストリームが停まってましたが、いやはや、プレマシーの方が断然カッコいいね!マツダ車ってホントカッコいいわ。※1
ところでちょっと前から気になるカー用品が。一つ目はこちら「エコストラップ」。
給油口から、燃料タンクに垂らして入れておくと、大量のマイナスイオンを発してガソリンを微粒子化し、燃費最大35%アップ、エンジン出力、レスポンスもアップするというもの。ホントなのか。販売価格約8,000円。モノは金属の鎖みたいなものです。
まったく同様の他社製品が約4,000円で売られてました。その価格差は何。
また、検索すると「給油口から抜けなくなった」という記事も。危険w
二つ目はこちら「ホットイナズマ」。
電源ソケットに差しておくと、エアコンやカーナビ、ライトなど作動時の電力不足を解消し、電気効率を良くして、馬力、トルク、排ガス浄化作用がある上に、本体がマイナスイオンを発して、車内にリラクゼーション効果、消臭効果をもたらす、というもの。動作していることが分かる青色LED付き。
こう色々な効果を並べられると逆に怪しく感じますが、随所でとりあげられて話題になってたようですし、こっちは欲しいなぁ。約8,000円。
※1:仮にストリームを購入していた場合、まったく逆の事を言っていた可能性がありますのでご了承ください。
納車
プレマシー、4月7日にようやく納車。
早速その日に100kmほど走ってみましたが、いやー、いいわこれ。ストレスなく走れるって素敵。乗り心地がいいって素敵。
キーホルダーは、色に迷ったらおまけで1つ付けてくれました。妻の反対を押し切ってつけたフロントシートのフットライトも、あると乗り込む時の気分がぜんぜん違います。言い合いで折れなくてよかった。
エンジンの慣らしは、ディーラーの人によると「いらない」って。ただし暖機をちゃんとしろと。暖機せずにエンジンを回すと、オイルが落ちきってるエンジン上部の方で、少量しかないオイルがパリパリになってこびりつくそうです。知らんかった。
暖機は5分でいいそうです。それ以上はガソリンのムダ。
早くポリマーコーティングしたいなぁ。しばらくは朝晩駐車場を見てニヤニヤできそうです。
たまにハイオク
昔、レギュラーガソリン車に乗ってる人で「エンジンをキレイにするために、たまにハイオクを入れるよ」なんて人が、知人にいたか、見かけたかしたんですが、それ以来、その効果が本当なのかどうなのか、あいまいなままでいました。
そもそも車は使用ガソリンが指定されていて、エンジンだって使用するガソリンで最適なパフォーマンスを発揮するよう作られているだろうし、エンジンをキレイにしたいならそういう添加剤が売ってるし、キレイにするのってENEOSヴィーゴとかそういう特定のハイオクの特長なんじゃないか、とまれに一人で考えつつも今日まで来てしまいましたが、ようやく調べてみました。
やっぱり。レギュラーガソリン車にハイオクを入れても非効率的なだけだそうで。
それにしてもこのprop_and_jetさんは詳しいことを細かく書いてるなぁ。勉強になります。
