blog.ludicmind.net

MacBook (Late 2008)上のVista 同期センター

Posted in Mac,PC by harry on the August 7th, 2009

先日、デスクトップPCがダウンしてしまった時に、やむを得ずMacBookに液晶モニタ、マウス、キーボード、スピーカーを接続して作業環境に。OSはVista Business 32bit。

モニタの設定は外付けモニタのみ使用に。席を離れた時に、OSでの設定どおりに「モニタの電源オフ」になってしまったんですが、その後マウスを触ってみてもモニタの信号が復活しない。これじゃ席を離れられない。やむを得ずそれは「電源接続時にはモニタをオフにしない」設定にして回避。

ふとMacBookのモニタを閉じて、スリープ状態にしてみると、これまた正常にスリープにならない。電源がついたまま、ファンがウンウン唸ってる。接続したままの外部機器が原因かと思い、モニタ等を順番に外して、その度にモニタを閉じても、いずれもスリープ失敗。
これまでも、たまにスリープ失敗する事があって、どうもVistaの同期センターの同期動作時に、CPU使用率が100%になっている様子が気になっていたので、同期センターをオフにしてみた。予想通りで、CPU使用率が100%になる事は皆無に。スリープ失敗も激減。

どのPCでもなるのか、MacBook固有かはわかりませんが、CPU使用率を50%程度に押さえつつ同期するようにできなかったんですかね、Microsoft。
幸いDropbox登録以降、同期センターの必要性はかなり低くなっていたので、このままオフで行くことに。

Leave a Reply