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伝え方

Posted in Other by harry on the August 28th, 2008

仕事をする上で、特にチームの中では、「この方がいい」と思った事は臆せず言うべきだと思うんですよ。たとえ自分の専門分野外であっても。
言われた側は、納得行かなければ、正しいと思う理由を言えばいいですし。でないといい物はできないのではないかなと。

この考えは変わらないんですが、どうも僕の場合、言い方に配慮が足らないっぽく、相手を傷つけてしまい…。先日も、全く制作範囲じゃない部分に対するクライアントの要望の返答を書いたら「もうちょっと言い方をやわらかくしてもらえればOK」とチームリーダーに言われましたし。

どちらも、考えてみれば、あまり深い考えなしに投げかけられたと判断して、一瞬イラッとした事は確か。でもそれを出すようじゃダメですね。誰だって全てを把握した上で発言なんてできないし、自分もそうではないし。気をつけなければ。反省。

考えてみると、昔から人の行動、発言の良い点を指摘するよりも、悪い点を指摘する回数の方が多い気がする。子供に対しては、褒めよう、褒めようと努めるのに。気をつけます。

4 Responses to '伝え方'

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  1. うたぐわ said, on August 28th, 2008 at 8:00 pm

    あらー、ハリー先生はやさしい言い方する方だと思いますけどねぇ~~。

  2. harry said, on August 28th, 2008 at 11:59 pm

    いやいや、全然精進不足ですよ…。
    ダメですねーイライラが表に出ちゃうタイプなんで…。
    散々学んでるんですけどね、感情で動いてもいい事ないって…。気をつけなければ。

  3. kaz said, on August 29th, 2008 at 12:45 am

    相手は自分と同じではないのでまんま投げて伝わるわけはないという前提で
    手段は選ばず単純に自分が思っているとおりにしてもらうため何をすべきか、を
    スタートにして考えるようになると多少楽かもしれません。

    相手に改善案言うだけいって、もしくは文句言うだけ言って、おしまいではないしね。

  4. harry said, on August 29th, 2008 at 2:02 am

    そうですね…その「手段を選ばず」というのが本当に難しいですね。
    当たり前のことですが、人には得手不得手があり、素晴らしい事をする時もあれば、首をかしげたくなるような事をする時もあり。
    首をかしげるような事になった時に、その「手段を選ばず何をすべきか」を考えるのにも、実践するのにも時間をとられるが故に、イライラしてしまうのであって。
    常に、人の良い所を見ること。そして、時間をかけず最良の結果に導けること。
    それができないのは、つまり精進不足ですね…。

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