続ブランディング本
またいくつかブランディング本を読んでみました。
まずは甲斐莊 正晃著「インナーブランディング」。
社内に向けてのブランディングがなぜ重要か、は詳しく述べられているものの、では何をすべきか、は、企業により一様ではないとは言え、少々薄いかと。
次に菊池 隆著「実践ロジカル・ブランディング」。対消費者に限らず、社員、株主に対するブランディングについても詳述。これを読めば上の「インナーブランディング」は不要かも。とにかくブランディングは簡単じゃない事は良くわかります[謎]。
ついでにマーケティングも、と思い、石井 淳蔵他著「ゼミナール マーケティング入門」を。分厚いので消化不良の内に返却期限が。要再読。
no comments yet
