ブランディング本
人の勧めで ブランド戦略シナリオ―コンテクスト・ブランディングを読んだついでに、いくつかブランディング本を読んでみることに。ちなみに「ブランド戦略シナリオ~」は、やるべき事が明快でわかりやすいです。まぁ「アセロラドリンク」くらいオンリーワンな製品ならともかく、ポジショニングがそこまでなされていない製品だとそこまでの効果を得るのは難しいのでしょうね。
最初は「実践ブランディング10の極め手―ブランド攻略次の一手」。広告へのタレント使用の功罪についての解説が印象的でした。どの章もわかりやすく、心得る点が明白です。
次に「ブランディング・ゲーム―個性的なブランドをつくるためのABC」を。こちらは翻ってどんなブランドを作るべきか、の本。世にあふれかえるブランドの良し悪しが、今までより理論的に分かるようになったような気が。
最後に、単一企業の成り立ちにブランディングの視点を絡めた「スターバックスコーヒー―豆と、人と、心と。」を。スターバックスが急成長したポイントが分かりやすく書かれてます。創業者3名の豆へのこだわりと、ハワード・シュルツ氏の「サード・プレイス」へのこだわりを知って、何となくスターバックスのコーヒーが味わい深くなった気が。まんまと罠にはまる一冊。

水臭い書き方しなさんな[謎]。
というかその辺の本、買ったの?
やや、水臭かったですか。公表すべきかすまいか迷いまして。
ちなみに、未発送商品が1画面に収まりきらない貴兄とはレイヤーが違うので[謎]、これらは図書館からです。でも前2つは買ってもいいなと思いました。
別件ですが「木のいのち木のこころ―天・地・人」買いました[謎無]。
図書館かー。
いいよね、図書館。
もう少し時間に余裕があれば有栖川公園の図書館とかに入り浸るのだが…
最近は駅に返却ボックスを見かけるようになり、ますます身近になりました。図書館。