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多動症

Posted in Family by harry on the April 28th, 2005

うちの息子は、とにかく人の話を聞きません。恐い父親の話は多少聞けど、母親の話と幼稚園の先生の話はかなりダメ。
年中のうちはまだ幼さゆえとさほど気にしていませんでしたが、年長になってもまったく変化がないとなると、何かしらあるのか、と心配に。可能性があるのは多動症かと。

注意欠陥多動性障害(ADHD)と子供の環境

こうして見てみると、表2のどちらにも6つは当てはまらないと思うので、楽観視しつつ注意深く見守りたいと思いますが。それにしても5歳ともなると、しかも下に妹がいると、難しいなあと痛感するところです。甘やかしたところもありますし。自分が持つ子育ての知識など、所詮自分の親にすら敵わないわけですから、色々な所から柔軟に吸収して反映していかねばいけませんね。むしろ子供が5歳未満のうちに。

妻から聞いて驚いたのは、幼稚園側から「お子さんは自閉症ではありませんか」「多動症ではありませんか」と意見されても、うちの子は断じてそうではない、と端から受け付けない親が多いということ。大事なのはいち早く事実を突き止め、適切な対応をする事だと言う事は分かりきった事だと思うんですが。
あと、まだ認知度が低いので良くあるそうですが、自閉症や多動症は決して母親の接し方が原因ではないので、勝手な思い込みで母親を責めたりする人がいなくなればと思います。自閉症を題材にしたドラマ「光とともに… ~自閉症を抱えて~」は非常に為になりました。

4 Responses to '多動症'

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  1. エル・ケンタロウ said, on May 10th, 2005 at 12:33 pm

    昔なんかの本で、実際にADHDの人は診断される数よりはるかに少ないと呼んだことがあるな。(アメリカの話だが、)どうも、ただ落ち着きがないとか、甘やかされてるとかをADHDにしたいみたいな、医療の現場と親の希望があるのが原因って書いてあったと思う。自分が親として責任を果たしてないのに「きっと、おかしいのよ、何かが違う、そうだきっとADHDなのね、あたしのせいじゃないのね」みたいな親も多いみたい。俺は、親になるのではなく、子が親を作ると思っている。確かに、自閉症とか多動症とか何らかの異常が原因であるこもあるだろうが、これは医学の進歩によって発見、対処するようになったからであって、それ以前はただ、一人好きとか、せわしないとかもっと緩やかな気持ちで子供たちを捉えていたと思う。いくら、時代の流れで、子供たちは早熟するとは言え、所詮子供だからね。でも子供には子供の理由とか感情があるからそれを見守るのが親だと思うけど。俺の好きな言葉に「Mother is the name of God on all children’s lips」ってのがある。(クロウって映画のせりふね)。親ってやっぱり子供には神様なんだよね、だから恐れたり、願いを言ったりするだよね。大人の神頼みが理不尽なときが多いのと同じで、神頼みなんて自己中心的なものだと思う。俺は、娘に対して、真剣に怒って、真剣に愛するね。手抜くとばれるから。w

  2. shutto said, on May 10th, 2005 at 1:35 pm

    男の子は内耳管が急成長して一時的に耳が
    聞こえにくくなることがあると何かの本で読みました。
    調べてみたら、「男の子って、どうしてこうなの?」
    という本に載っているみたいです。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421118X/ref=ase_kodomonohonda-22/249-6557603-5693147

    内耳管の急成長について書かれたblog↓
    http://kara-sen.cocolog-nifty.com/buntai/cat728402/

    私も小さいころは全く大人の話を聞いていませんでしたが、
    男の子と女の子ではずいぶん違うみたいですね。
    本筋とずれててスミマセン。

  3. harry said, on May 10th, 2005 at 3:57 pm

    安易にADHDと診断して、リタリン投与、というのも大きな問題ですね。なんとも残念な話です。
    先日、幼稚園の先生も、「ADHDではないでしょう、興味のある話はよく聞いてます。これから1年ご両親と協力して、お子さんが興味を持てる分野を増やしていってあげられれば」というような回答をくれました。昨年の先生はあまり情報をくれない方だったんですが、今年の先生は評判もいい方らしく、勇気付けられてます。
    子供はいろんな先生に出会っていきますし、いろんな友人にも、先輩にも出会っていきますから、今年の先生のようにいい人に多く出会っていってくれれば、と願ってやみませんが、そこはどうにもコントロールできない部分ですから、誰に影響を受けるにせよ、間違った方向には行かないよう、土台を築けるのはやはり親だと思ってますし、同時に親の土台も、日々子供たちに築かれてますね。
    最後の一文、ぐっときました。僕も真剣に娘を嫁に出したくありませんw。

  4. harry said, on May 10th, 2005 at 4:09 pm

    コメントを書いてる最中に、Yうさんに「Kill you on the SHOGI board!」というセリフと共に勝負を挑まれたので[謎]、コメントがずれました。
    どこか出かけるか、という小声の話は耳ざとく聞きつけるので、耳が悪いわけじゃないらしいです。小癪な[謎]。

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